「冬はじっくりベースアップ」というのがオフシーズンの定番・定説(と、じてトレ様がおっしゃっておられる)! という訳で、先日教えていただいた“続けられる(心が折れない)SST”こと「CARSON+2」をやっておりましたが、ふと魔が差して、ついウッカリZWIFT謹製SST(Short)をやってしまいました。うぉ、ZWIFTやっぱキツー(;´Д`) 特にケイデンス縛りにするとSSTが地獄のトレーニングに早変わりであります(; ・`д・´)
指定のケイデンスめざしてSST(Short)をやってみよう!
いくら心折れないからと言って「CARSON+2」を3日連続するのものなぁ。。。と思い、ついウッカリ手っ取り早いZWIFT謹製SST(Short)に立ち返ってみることにしたのです。
ケイデンス90~95をめざして
ZWIFT謹製SST(Short)はL3(88%)20分 + L4(96%)20分という、オーソドックスにしてやや高めの強度が売りのSSTメニュー。
しかもこのSST、ケイデンスを指定してくるのです。
「90~95を維持してね♡」とおっしゃる。左様でござるか、よろしい、任せなさい(゚∀゚)!
やっぱりZWIFTは鬼だったw ケイデンス指定キツ過ぎ問題(´_ゝ`)
さぁさぁ、ケイデンス90以上でSSTやってみようなのです。SST(Short)自体は骨折後でも成功しておりまして、「できるはず!」という自信があります(*´ω`)
ケイデンス指定キツ過ぎ死んだ
途中経過はかいつまんで結果を先に申し上げると、ケイデンス指定キツ~(;´Д`) 指定のパワーは維持できたけれど、肝心カナメ・本日の目標だった「指定ケイデンスの維持」が・・・
できませんでした・・・(´・ω・`) ケイデンス90以上でSST強度40分続けるって、めっちゃキツいのねん
指定ケイデンスを維持できたのはL3(88%)の最初の2回だけ
ケイデンスの内容を見ると、おおぅ、ヒドイ有様(-_-;) ケイデンス90以上維持できたのは、最初の20分・・・のうちの、負荷が軽いL3(88%)だけ。
L4(96%)は最初から最後までケイデンス80~85くらい。後半20分は「ケイデンスを維持していては完遂できない(; ・`д・´)」と思って、ケイデンス目標を破棄(-_-;)
90とか維持しようと思ったら絶対完遂できなかったわ・・・。やっぱZWIFT、ほぼ100%の確率で毎回何かしら挫折。いつになったらZWIFTワークアウトを余裕でこなせるようになるのか(-_-;)
選り取り見取りの練習で冬はベースアップをめざそう
とは言いつつ、SSTのメニューが増えるのは有難い。この冬はさまざまなSST練を組み合わせてベースアップをめざしましょう。どうせコロナでまた外出自粛広がりそうだし。
楽なケイデンスになりがちなのでケイデンス指定はありがたい
どうしても楽なケイデンスを選びがちで、ローラーの場合は特にケイデンスが下がりガチ。意識してケイデンス90~95をめざすというのは、中々良い刺激です。
じてトレ(パワートレーニングバイブル)でもケイデンスの指定が必ず記載されておりますで、ケイデンス維持は大事な要素。パワー出せるようになったら次はケイデンスも意識していきたいところでございます。
この冬はまたZWIFT・室内ローラーのお世話になりそうでありますな(*´ω`)
以上、やっぱりZWIFT謹製SSTはキツカッタ(;´Д`) ケイデンス指定はヤメテクレメンス!なお話でした。SSTをしばらく続けたら、今までZWIFTで1回もやったことがないFTPテストやってみようかな!? というか、やらないとな。上がるか下がるか、楽しみ楽しみでございます(*´ω`)
コメント