6月最後の週末、ロードバイク乗りの頂点を決する大事な一戦がありました! それが2023年全日本自転車競技選手権大会! 勝者は、日本で、世界で、日の丸ジャージを背負って走ることになる一大決戦、こりゃぁ末席ロードバイク乗りとしては見逃せない! という訳で、全日本選手権が行われる伊豆・修善寺の日本CSCに行ってきました!
日本CSCにチャリで来た
諸々の移動経路はすっ飛ばしていきなり現地入り! 全日本選手権が行われる伊豆・修善寺の日本CSCにチャリで来ました。
あの日本CSCが決戦の舞台
日本CSCを訪れるのは、え~とえ~と、過去ブログを振り返ってみると、おおぅ、去年2022年6月のJBCF第56回東日本ロードクラシック修善寺大会のときだ(⇒参考記事)
二度と走りたくないコース歴代ナンバーワン、辛い思い出しかないコース百選、このコース考えた人を反省させたいサーキット10年連続1位、そんな称号の数々を授与したい日本CSCが今回の全日本の舞台。通常5kmのところ、8kmまでかさ上げして日本一を決するとは、JCF、お主も悪よのぅ(´_ゝ`)
凄いぞ、トップクラスのエリートライダー(◎_◎;)
日本CSCに着いてみると、ありゃぁビックリ驚いた! 小さなお子さん連れのご家族で超大盛況ではありませんか(◎_◎;)! この子達がみんな全日本を見て、ロードバイクに足を踏み入れてくれたらと思うと・・・JCF、お主も悪よのぅ(´_ゝ`)
すでにレースはスタート
僕らが訪れたのは6月25日(日)の男子エリート(というのですかね?)部門のとき。年代別とかは時間が早すぎて間に合わなかった。
何なら、この日のお目当てのエリート部門も、小生の貧脚がゆえに間に合わず。着いた時にはすでに何周か終えていたようでした(;^_^A
頂点の争いを間近で見る醍醐味
しかも、この日は6月末とは思えないほどのカンカン照りの夏模様。暑い暑い中、選手たちが熱い熱い戦いを繰り広げております。僕らが到着・観戦したレース前半ですでに逃げが形成されており、集団から2~3分ほど先行している状況。
逃げを容認している集団は静かに静かに進軍しておりまして、いつ逃げとの差を埋めるのかな!?と思っていたら!! そのまま埋まらなかったらしい/(^o^)\
らしい・・・というのは、僕らが観戦したのは途中までだったから。レース開始には間に合わず、レース終了までも観戦できずで、一体何しに行ったのかって!?
いえいえ、やっぱり現地で少しだけでも観戦できたのは大きな喜びと経験! 日本のトッププロの戦いをこの目で、間近で見て応援することができるのは現地観戦ならではの醍醐味。しかもロードレースは選手と観客の距離がめっちゃ近いでありますからして、テレビで観るよりも実際の過酷さが伝わってきます。
レース観るなら現地観戦はいいぞ(゚∀゚)!
ライブ配信とかですと、レースの全体像を知るのに最適でありますが、現地で選手が1周ごとにやってくるのを気長に待つのも周回コースならではのロードバイクレース観戦の楽しみ方。街から街へと移動するラインレースだと、これまた違った楽しみ方があったりして、ロードバイクは観戦にもスキルと経験とコツがいるので楽しいであります。
ぜひぜひ、JBCFやJCLは毎月1回どこかでレースしている(はず)ですので、トッププロの戦いを間近で観戦してみるのはいかがでしょうか!? ちなみに、次回JBCFは7月15日・16日、福島県石川町で行われる石川クリテ&ロードです。観戦するもよし、何なら参戦するもよし!? ロードバイクの応援は楽しいですぞ(゚∀゚)!
以上、日本のロードバイク界の頂点を決める一大決戦を現地で観戦! 2023全日本自転車競技選手権大会を応援するため日本CSCへ行ってきました!なお話でした。
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